派手なデザイン

指輪

従来までの結婚指輪は、ジュエリー店舗の店頭に並んでいるケースの中で2人で相談し、購入するというものでした。
しかし、最近では毎日身につけるものであるから、気にいったデザインのもの、気にいった石が入ったものが良いという人が増えてきました。
ジュエリー店へ結婚指輪を探しに向かっても、店頭に並んでいる商品だけでなく、店頭にない商品も冊子として紹介される程さまざまなデザインがあります。
また最近ではインターネットのジュエリー店でデザイナーが、2人の希望するデザインのものをオーダーメイドしてくれるといったものもあります。
店頭でもインターネット上の店舗でも、予算やデザインは2人が納得する結婚指輪を作ることができます。

結婚指輪の歴史は古代ローマ時代に始まったと言われています。
その当時は鉄でできたものでした。
次第に、金や銀でダイヤモンドが含まれたものなどが流行しました。
日本では、金、プラチナでダイヤモンドが含まれたものが主流でした。
それらは毎日に身につけるものでありため、装飾性や美しさよりも実用性やシンプルさが求められいました。
そのため、数年前までは、1人当たり10万円以内でした。
しかし、最近では、毎日身につけるものであるからこそ、自分たちの気にいったデザイン、金属、石が含まれているものが良いと希望する傾向があり、1人当たり10~20万円程度となることが多くなりました。
男女ともに同じデザインではなく、別々のデザインであるものも増えてきました。